ワイナリーで飲む
味わいを鮮度そのまま
あなたのもとまで。
「リーファーワイン」とは、現地のワイナリーから日本まで24時間15℃前後の定温で丁寧に輸送されたワインのことをいいます。
ワインは20℃を超えると徐々に傷みはじめ、「アセトアルデヒド」という二日酔いの原因物質が生成され体に良くありません。
ワインを載せたコンテナ船は、イタリアから日本まで灼熱の赤道直下を2回も通過し届きます。
通常のコンテナであればその間にコンテナ内が約40℃以上に達する場合もあり、ワイン本来の香りや味わいが劣化してしまいます。

「海外でワインを飲んだら美味しかったのに、日本で飲んだら味が違う…」という経験をされた方は、この輸送間による劣化が原因かもしれません。
さらに近年ワインの低価格化により、コスト削減の為に一番大切な輸送時の温度管理が徹底されず、鮮度の低いワインが流通してしまっているという現状もあります。
ワインの風味を劣化させることなく日本へ運び入れるために
当社がコストをかけていること。
ENJI JAPANは、日本唯一のリーファーワイン専門店です。
ENJI JAPANでは、24時間15℃前後の定温管理された特殊なコンテナを採用。船上に設置されたワインセラーさながらに、ワインをワイナリーからご自宅までフレッシュな状態をキープし、輸送しています。さらに、日本に着いてからの保管・輸送環境下でも同じく定温輸送・定温倉庫で管理を徹底しお客様のもとまで丁寧にお届け致します。
ワイナリーで飲む味わいを鮮度そのままあなたのもとまで。
「ワインは生鮮食品」という考えのもとで丁寧に取り扱いしております。
